デルタ株に対応が可能な社会

東京都は新型コロナウイルスの新規感染者が5386人となり高止まりと見えますが全国で最多感染が続き、危機感が国民全体に広がっています。

デルタ株が首都圏から広がる事で数字に出ていると考えるならば日本全体として医療体制の許容範囲を見極める状況が続きそうです。

新型コロナウイルスの影響から経済が停滞する状況から倒産する企業が多数あり対策が求められるとの報道です。

首都圏の感染者数が抑制されなければ回復に関する様々な言説も活用が出来ないという所でしょうか。今は経済政策にもなり得る感染対策を迅速に行う財政出動が得策と思えます。

これから更に新規感染者数が増加する事態になって、医療体制に限界が来た場合は全国緊急事態宣言になったとしても、新規感染者数の抑制期間にデルタ株対応の社会に変わる事が出来るか問われそうです。

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