パラリンピック開幕日の東京は

東京都の新型コロナウイルス新規感染者数は4220人となり数値的には減少傾向に見えますが、以前に大阪が陥った時と同じような医療体制の限界を示す報道が、見受けられる中のパラリンピック開幕日になりました。

フジロックフェスティバルが開催された事から、パラリンピックへの風当たりが多少は弱まったかもしれません。

しかしながら、パラリンピックを開催後は状況次第で全国規模の緊急事態宣言を検討するから感染拡大につながる中止運動は控えて欲しい等と、政府が表明する施策は一つの牽制策として有効な政治行動に思われます。

先行してワクチンを接種したイスラエルでは感染拡大が続き、死亡者が増加する状況との事です。

このような事実を鑑みれば、日本は秋から冬に入るあたりで問題が起きないかを接種したワクチンの種類と変異株の割合と対策状況を理解した上で注意深くみる必要があるのでしょうか。

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