GoToトラベルの平日利用促進

岸田首相はGoTo事業を再開する場合にはワクチン二回接種と検査による安全確保を検討する方針との事です。

年末に感染拡大の状況となるかは予想できないのであれば、GoTo事業の必要性は低いかもしれず、旅行と飲食を控える人にも平等に給付をする特別定額給付金の給付が得策と思えます。

今秋は長期間の行動制限が継続している状況でもあり、紅葉の名所に訪れる事が出来るだけでも幸いとも考えられそう。

それらの状況を鑑みれば、過剰な過密を回避する為に行動を控える人の存在には意味があるとして、特別定額給付金か代替の施策が妥当な所と考えるのですが。

飲食業の方については旅行宿泊業の対応状況と感染対策状況により総合的な判断をするのでしょうか。

岸田首相はGoToトラベル事業について、休日に遍在する利用を平日に広げる施策と中小の事業者が運営する宿泊施設に、手厚い支援を行う等の見直しをする事を伝える報道がされました。

今秋は平日に三日間を二つか三つに分散した地方単位で休日が取れれば、過密を緩和できて経済活動を維持する事も可能なのでは。

上に記された平日に三日ずつ各地域で別の期間に休日を取る方法の別案として、木金土が休日で広範に旅行が出来る地域と、日月火が休日で広範に旅行が出来る地域に二分する施策案はどうかと考えました。

特例で木金土に旅行する地域は日曜に帰路につけると規定して、次の機会は逆の期間に旅行で平等にするのはどうでしょうか。

来年の秋に外国人の入国が増加して、再び観光地が混雑する可能性を考えると、今年の秋は将来の観光振興を図る施策として行う方が得策となり得そう。

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