10月31日に京王線の電車内で発生した切りつけ事件を受けて、様々な対策が検討されると思われます。
電車内に監視カメラを取り付けて、他の種類を含めたトラブル発生時に車内放送で迅速な対応を出来るか等は、検討されるのでしょうか。
状況によっては車掌室で車内放送後に現場へ向かいながら携帯デバイスで状況の確認をしつつ移動中に車内放送を出来るかとかは、実際に実現性と必要性を検証する事も考えられそう。
車両内の両端に攻撃性はそれ程ではない素材で出来た「さすまた」を常備して、社会に使用方法を訓練された人が何割かはいる状況にするのは一案と思います。
スマートフォンと「さすまた」の接続と認証で、「さすまた」に内蔵した電源かスマートフォンの電源を使用した電撃により制止する可能性を得ても良さそう。
他の方法としては、三メートル程度は伸縮させられる「さすまた」とか消火器を各所に設置して、何人かで取り囲む方法が考えられるのでは。
異変に気が付いてから対応するスピードの向上を考えて各所に設置を検討とか、消火器の噴射で相手をひるませる為に「さすまた」を長く調整出来たり、状況に応じて短くしたりする事で臨機応変な対処が可能になる方が得策かもしれない。
電車車両内の前部と後部には、さすまた二本と消火器をまとめて設置した上で、それらを使用する三人二組で挟んで対応する方法が有効かを試すのはどうか。
様々に対策の有効性を検証の上で、各企業等が訓練を行って実際的な対処能力を向上させる方策が、万全を期すためには必要と思われました。
11月16日の続報から追記します。電車車両内と駅構内等において、刃物を持った人物による襲撃が多発している事に対して対策と訓練が各所で為されています。
警察官と警備員と駅員による対応が先ずは求められるとしても、攻撃性の少ない対応器具を使用して、一般の人達が初期対応をある程度は出来るようにするのは一案でしょうか。
危害を加える犯人が、電車からホームに出た場合の対応方法を用意するならば、ホームドアの所には「さすまた」を掛けて設置する事は可能と思われます。
さらに追加するならば、相手をある程度は拘束できる投げ網を投射できる器具を消火器と共に追加で設置するのはどうか。
電車車両内と駅構内の対応を考えた上で、一般の人が初期対応を出来る可能性を確保する方法について、様々にアイデアを検討するのは得策と考えます。
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