ロシア軍兵士に戦闘拒む兵が存在

ロシア兵の中にウクライナと戦う事を拒否する兵士が出ているとの報道です。

ロシア軍は精密誘導兵器を補給する当てが無くなりつつあり、ウクライナ軍には兵器の供給が止む事は無いこの状況は、一時的にロシア軍が優勢であるとしてもロシア兵は生き残れるかどうか。

そこまでの危機感をもって、現状の軍事情勢を見極めて停戦を求めていく方向性が必要かもしれません。

ロシアの政治と言論の現場では、これ以上の戦闘継続に勝機はないと判断をした意見が若干は見受けられましたが続きません。隠然とした政治権力に支配されたマスメディアという問題は選択肢を無くす結果以外は無いのでしょうか。

政治と言論が、最も重要な時機に機能不全を起こさない社会が必要と思えます。

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