内政実績競争型社会

アメリカをバイデン氏とトランプ氏の二分割か中立地域を含む三分割の統治体制とした上で内政実績を二年後に比較して次の二年は主導権を一方が把握する方式はどうだろうか。

インドも適正規模である人口の行政単位で内政実績を競う体制になったとして、中国が適正規模の人口の行政単位で内政実績を競って春秋戦国時代の覇者に近い地位を会盟で決定する解決策は、あり得る方法なのかどうか。

新型コロナウイルスの状況とか政治的な課題により必要に迫られて、ある大国を分割後に国家連合体になった場合の利点を敢えて考えればどうなるか。

構成諸国間の競争に勝つ為には自国の成果として、国民生活を向上させる必要性が出てくる事と、他の構成諸国と政策の比較が出来ることかもしれません。

他には政争に敗れた人材は他国に亡命とか追放によって人材の再活用される事が考えられたりします。

アフターコロナに世界がどう変わるかは不透明ですが可能性は様々にありそう。

現在の問題点が一部残った上で漸進的な改善を図る事を想像して、思案するのは有意義に思いますが難題です。

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