マスク会食とアクリル板の設置は

大阪府は新型コロナのまん延防止対策として、飲食店にマスク会食とアクリル板の設置を求めています。

飲酒を伴う飲食店の対面席は客同士の間にアクリル板を設置が考えられますが、しっかりとしたアクリル板を他の業種から借り上げて、可能な限り迅速に繁盛店から順番に設置していく事は緊急時の対応として考えられそう。

飲食店集積地の中で5~10店の比較的に客の多い複数店舗が同時に設置した上で客の増減の格差がどの程度になるかを、把握する必要もあるのでしょうか。

飲酒を伴う飲食が可能である飲食店は、対面席に客同士の間にアクリル板を設置した場合は設置をしない店舗と分かり易い格差がある優遇措置を与えなければ、不公平な状況となるのではと思いました。

それらの施策を行った場合に政府が経済的補償を含めて全面的に支援をする用意があると表明して、効果を確かにするのは一案となり得そう。

マスク会食を行う時に人工音声のアプリを、黙って飲食する時に使用が出来ればとかマスク置き用のトレー(出来れば蓋つき)と除菌おしぼりを提供する方法は考えられる工夫かもしれません。

マスク着用時は対面席テーブル下に、上下に上げ下げ可能なアクリル板を下げて飲食時はテーブルの上に出して大声は控えめに会話とか、アクリル板を電動方式でテーブルの上下に昇降させる方法は検討する価値があると思います。

大阪府で「まん延防止等重点措置」として繁華街から始まる見回り隊は明日から開始ですが、首都圏の対応を考える為に大阪府で最初から2倍の人員で実効性を確かめるのを、国が財政的にサポートを行うと表明するのは一案でしょうか。

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