緊急事態宣言解除と五輪開催は

東京オリンピック開催が近づく中で緊急事態宣言の解除と「まん延防止措置」へ移行との事ですが、飲食店の入口ドアについて夏の虫よけと換気を両立させる為に網戸付きの二重ドアにする対策は去年に考えました。

アクリル板の設置が換気の妨げになる場合がある?との報道もありました。

アクリル板を設置した上で、換気を以前よりも多方向へ充実させる事が最善ではあるとしても現実的にはどうなのかという所でしょうか。

換気扇等で出来る限りは換気の強化をして、一段階は対策の強化を緊急事態宣言の解除前に実現させる方が得策とも言えそうです。

他には難波心斎橋の商店街を、神戸三宮センター街と同じ幅まで拡幅をする事は簡単には出来ませんが、御堂筋東側の歩道に日よけと雨よけの為に屋根の仮設を行った上で移動するルートを分散させるのは感染抑制を図る一つの方法では。

ロシアの首都モスクワは新型コロナウイルス感染者数が増加しています。

その状況から「働かない週」 を設ける事でエッセンシャルワーカー以外の多くの労働者が自宅待機との事です。国際協調ができる国家の大都市圏が一年間に同じ回数は「働かない週」を設けるという共同歩調の対応が考えられればどうか。

日本もお盆休みの前とか後に国際的義務として、その施策が出来れば今後の状況に対応する余地が広がるのでは。

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