6月20日は首都圏にある山手線を含む一部のJR路線が、電気系統のトラブルから停止をして、乗客が長時間の避難が出来ない状態に置かれました。
就業する職種等から適性のある乗客が研修を受けた上で、緊急事に腕章を付けて対応を補助する仕組みを実現させる事は、デジタル認証ができる時代なので実現の可能性があると考えます。
編成車両の中で中央にある車両は、トイレを常設か仮設ができるようにするのは一案かもしれません。
仮設する場合は、仮設する車両を空ける為には混雑率を抑制する必要もあれば、やはり感染症対策を全般的に考慮してトイレ常設の方が得策と言えそうです。
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される事態に備える為の社会資本投資を、積極的に行うべきか慎重に検討を重ねるべきかは判断が分かれる所でしょうか。
今後の状況予測について言及が為されている中で、十分な効果が予想されれば、積極的な対策強化を為す為として実行に移せばと考えます。