東京都の新型コロナウイルス新規感染者数は920人となり、政府は8月22日迄の緊急事態宣言を発令する方針となりました。
東京五輪開催を二週間後に控えた発令で感染状況を見極めて開催時に必要な施策を行ってパラリンピックの開催時には、お盆休み期間となり更に一週間の状況を整える期間があるといった所でしょうか。
東京五輪の中止を求める意見も見受けられますが、国際的な責務と政治的動向の安定を考えれば五輪開催時の施策が焦点と考えられそうです。これから二週間の新規感染者数を注視して適切に対応して大過なければ意義があると思われます。
状況的に厳しければ給付金を支給して東京を厳戒態勢下に置きステイホーム観戦とする事も一案となり得そう。
それほどでもない状態にできた場合は、大会関係者に適度な自粛を求める指針が妥当なのでは。
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