パラリンピックの開催期間に中止運動を実行するのは、物事の是非から考えても良いとは思えません。
今後の新型コロナ新規感染者数が増加をする状況次第でパラリンピック開催から前半の期間も含めて、一回目の全国緊急事態宣言と同じ体制しても良いのでは。
自宅療養者の対応は幾つかの項目を何段階かに分けた指標等を、何時でも更新が可能な仕組みで東京都のセンターに体調の変化を気軽に常時の報告ができるのも一つの方法と思えます。
少し体調が変わったとか報告と記録の観察が出来れば妥当なのでは。
新型コロナの感染拡大は盛夏になり多量の汗をかいた状態で様々な場所の地面と床に座り込む事が増えた影響も考えられれば、座り込む事の多い階段の近く等にベンチの設置をする施策も有効と思われます。
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