8月6日の夜に小田急電鉄の走行中車内で、乗客10名が暴漢一人に切りつけられる事件が発生しました。
車内ロングシート端に設置された上下に伸びた握り棒を外せるようにした上で、一人が主に暴漢に対応をした場合に左右の後方から、いつでも逃げられる構えで外した握り棒とか物の投擲でサポートする集団護身術を検討は一案でしょうか。
いつでも手に持つ事が出来る凶器になるとの危惧を解消するのは難しいですが、刃物と比べれば対応ができる範囲の武器と考えて、防衛時以外に使用をして他者に危害を加えれば多額の賠償金を請求されると事前に周知すればどうだろうか。
このような犯行を確信犯で行う時と、魔が差した時に行う場合の違いは大きいと考えられそう。「様々な理由」から確信犯で行う場合では多額の損害賠償による制約では止まらないとも考えられて難しい問題です。
それでも、他の場所における応用につながる可能性を考えて記します。
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