東京の新規感染者数と医療体制

東京都の新型コロナウイルス新規感染者は5534人となりましたが、特定の増加率に収まっているようにも見えます。

医療体制の安定は現在の所は見えず以前に大阪府で医療体制が厳しくなった時と同じ対応を考えても、全国各地で新規感染者数が過去最多になる事が多くなり、別の場所からの応援が難しい状況では以前と違う対応が必要でしょうか。

菅首相が経済同友会の桜田代表幹事との会談で出勤者の7割削減を要請したとの報道ですが、デルタ株の脅威に全国緊急事態宣言のような形の行動制限ではない社会を動かしながら、新規感染者数を抑制させる意向と見えます。

感染者数が急増する原因解明と、対応策が効果を発揮するか、問われそうです。

コンビニのレジ背後上方にデジタルサイネージ(音声の出る大画面モニター)を設置して様々に活用されるとの事ですが、新型コロナに関する情報を伝える手段にするのも考えられそうです。

情報収集手段が多様化している現状を考えて街中でアプローチする手法は検討の価値があるのでは。

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