昨年も新聞の一般紙は総発行部数の減少が続き夕刊を廃止する結果になったり、広告が集まらない為に自社広告で穴埋めする状況から原因の指摘と変化の可能性が、Twitter上においても論じられていました。
新聞というメディアは満遍なく記事を揃える必要性と紙面が限られている問題をデジタル媒体に現状より移行する事で、解決は可能でしょうか。
例えば、縦型高精細のモニターに記事を表示して、音声入力も可能にした上で「次の記事に」とか「詳しく」とか「読者の意見」を読める媒体に進化すれば、広告を含めた動画を表示できるのでは。
更に言えば、各新聞社の記事の抜粋を比較が可能になる上に、重要な内容を説明する秀逸な記事は無料で他紙の読者に届ける事も可能となりそう。
感染症対策の必要性を鑑みて、公共図書館では最近に発行された各新聞の紙面を縦型デジタルサイネージと同じような媒体でデジタル閲覧を可能にする事から、家庭に対する新聞のデジタル配信は可能かを探るのは一案と思いました。
そのような方法を取る場合は、新聞配達に代替の事業があればと考えます。
新聞閲覧専用座席に座った上で、縦型デジタルサイネージのような新聞閲覧媒体を見やすいように傾けられればどうか。
基本的に既存の各新聞と同じ紙面を閲覧とした上で、記事をタッチする等で指定した場合にパソコンでTwitterとヤフーニュースを表示時と同じ横書き表示に変更できる等は、考えられる工夫でしょうか。
国民に報道情報の取得に用いる使用期間限定ポイントを月三千円分程は定めて、Twitter等のSNSも窓口に各マスコミの記事を自分で選ぶか自動選択で閲覧できる仕組みを構築して、現在の新聞と電子配信新聞の共存が一案となり得るのでは。
雑誌と書籍を含めた有用な情報を得られる文章に国民が自然な形でアクセスする利便性があるシステムを進化したデジタル時代に相応しい形で実現させるのは、政治に要請されている重要な課題かもしれない。
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