東京都の新型コロナウイルス新規感染者は16538人となりつつも、死者と重症者の少なさから対策は緊急事態宣言への移行で定められた制限に留まりそうです。
地面に付着したオミクロン株への接触が感染拡大につながる可能性を考えた対策の検討をするのは、多少でも感染抑制につながる事があり得るかもしれない。
濃厚接触者の待機期間を7日にする事を政府が検討との報道です。
社会活動を維持する為に濃厚接触者の待機期間を短縮する対応は、クラスターの発生により厳しい局面につながるのかを、冷静に見極める必要があるのでは。
少し気になるのは「ブレインフォグ」という思考力と集中力等が減退する症状がオミクロン株の感染力により、多くの人に見られた場合はどうなるか。
ワクチンのブースター接種が影響して、感染可能な変異株の選択圧が影響する事から新しく感染拡大する変異株が出現する中で、今後の情勢は不透明です。
オミクロン株の症状が出る時期が従来の株から早く変化したのであれば一週間をフルに社会活動を行った後に、一週間休む世帯単位の二交代制は一策では。
あくまでも状況が悪化した場合の方策ですが、変異株の特徴が変化する事により対策案の変更が思考の片隅に浮かんだ場合は、直ぐに文章化して記録をするのは後程に改めて違ったアイデアに結びつく可能性もありそう。
そして、世界情勢の変化は続き人々は選択を迫られる状況となりつつあります。