理化学研究所のスーパーコンピュータ富岳によるオミクロン株の強い感染力から計算した数値によればマスクを装着していても、15分の会話をすれば三割程度の割合で感染する可能性があるとの報道です。
症状が出るのがデルタ株より早い事から感染させやすいとの見解もありました。再検証が必要でしょうか。
それでもマスクを装着して他の人と距離を取らずに大声で会話する等は控えた方が良いと思います。
判明した情報から現状を鑑みて、対策の改善を検討するのは一案と考えます。
例えば、初詣時に参拝を待機する時には密集を避けたり静かな会話をする状態に導く施策が必要であった可能性を認識する事で、神社側と警備側の双方が今後に備えるのは妥当で賢明な事かもしれません。
PCR検査場の周囲に、感染しているリスクが高い可能性がある人達が過密状態で待機する状況は、予約と呼び出し制にする事で待機する人と通行する人が不意に感染する可能性を減ずる方が良さそう。
先ずは、対応出来る事から対処してオミクロン株の感染拡大状況を抑制に転ずる施策が必要と考えます。