SNSの時代は遠い外国に生きる常識と考え方の違う人々が命を落とした場合でも遠い空の下の事と感じるのは難しくなりました。
ウクライナにおけるホロドモールのような歴史的記憶も容易に情報共有ができる時代であれば、世界の問題に対して、今迄とは違う考えに至りつつあるようにも感じられます。
まさか、このような形で日本国憲法第九条を用いた働きかけにより、正義を主張していた政治勢力の欺瞞性が白日のものとなるとは思いませんでした。
クラウドファンディングを活用した新しい政治勢力の確立から状況が変わるか、自民党と野党による政治のみではない政治体制の必要性を考えますが果たして。
民族間の平等性についての新提言を世界の知識人と枢要な方々が行うのも現状にあった事なのでは。ロシアによるウクライナ侵攻により生じたパラダイムシフトに対応した言説は、様々にあり得るのでしょうか。
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