ロシアのウクライナ侵攻に関する各新聞の記事を読みますと、掲載可能な情報量に制限がありネットに比べて判断基準となる情報量が少なく即時性も乏しいのは致し方のない事でしょうか。
新聞とテレビを中心とした報道を基に状況を判断する人々にも、ネット言論への心理的負担が少ない形のアクセス方法を確保するのは考えてみても良さそう。
大手新聞社が連結ツイートを活用した長文投稿による情報の配信を行った上で、他のTwitter投稿者によるツイートと両方を共に秀逸な投稿は「いいね」をする。
連結ツイートを一番目のツイートのみ表示とか、最初から全文表示に切り替えが出来たり投稿の並べ方は新聞社が編集する事が可能であればどうか。
即時性の高い情報発信で新聞紙の読者が、ネット利用者に負けない情報収集力を得る手段として、検討に値するのでは。
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