早稲田大学の社会人を対象としたマーケティング講座において慶応義塾大学出身で吉野家の役員である講師がかなりの暴言を発したのを、出席者の大半が咎めず許容してしまったとの報道です。
問題があると受け止めた出席者が講座終了後にSNSで経緯を詳細に発信した所、ネット上で様々な表現による非難がされる事態となりました。
マスコミ総出で参加者に、その時と現在の感想を聴き取り調査をした上で男女と年代の違いで意見の差が大きいか等を調査するのは一案でしょうか。
海外で同じ事があれば聴衆の対応はどうなると考えられるか等を、各メディアが記事にするのも良いと思います。
社会的にも様々な面で影響を与えうる事件なのかもしれません。
短い非難する言葉を、様々な声色で多くの人が言いつつも、SNSを使って状況を現場から拡散する事を講習する必要がある時代になっているとも考えられそう。