極限状況に対するネット言論は

今回のロシアによる唐突なウクライナ侵攻が始まってから、避ける訳にもいかず情勢を分析してブログの投稿を試みました。

三日間の投稿を続けた後に、三日間はブログ更新を停止とした上でネット言論を注視して状況を見極めましたが、重要度の高いツイートに「いいね」を意識的にしたのは良い影響があり得たのかどうか。

今回のロシアによるウクライナ侵攻は歴史と国際情勢に対する軽視は破滅の危機を呼び込む事になりかねないと考えるべきかもしれない。

早い段階でホロドモールという悲劇と、酷薄な政治決定が為された歴史の知識をもって言論を為す人々がいた事は、最悪とも言える状況にある中で出来得る限りの「見てみぬふり」を防ぐ結果につながったのでしょうか。

問題解決力と対処能力の重要性のみならず、課題発見力というのもTwitterの活用により高める事が出来るようにも思われました。その上で利用者総体が集合知としての能力を発揮しうると考えます。

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