マスク着用の新しいルールを発表

熱中症の危険のある暑い夏になる前に、厚生労働省がマスク着用のルールを発表しましたが、このルールで実際にどのような結果になるかを見極めるべき時期と考えるべきでしょうか。

一応は、頭髪が乏しい人は帽子を着用する等で後方から接近する人とすれ違う人からの咳などによる飛沫を防いで暫くは様子を見るのも妥当かもしれませんが、半袖の場合はどうなのかとかワクチン未接種の人に注意喚起する事も必要では。

屋外では距離をとり会話が少なければマスクを必ずしも着用しなくても良いとの見解ですが、過密となる公共交通機関等では従来通りというのは、他の報道でも当然のごとくであり妥当な意見でしょうか。

咳をしそうになった時に口を押さえる為の物として、手に接するの方はポリ素材で口につける方は、ある程度の厚みがある不織布素材にして胸ポケットに入る物を作るのは不意な咳が抑えづらい人が素早く対応する為の対策になりそう。

大きな公園の主要な入口にマスクを廃棄できる場所を設置すれば、その公園内を「あごマスク」で散策した後にマスクを取り替えるとか汗だくになったマスクを捨てられたり汗を拭きとる等が可能になり、他にも様々な対応が出来るのでは。

21日になってからの続報としてですが、毎日新聞と社会調査研究センターによる全国世論調査によれば屋外は条件付きであれば、マスクを外して良いとの選択に対する賛意は69%との事です。

大きな公園とか河川敷等の限定された場所から、必要であれば時間指定もしつつマスクを外す方法も考えられますが、旅行宿泊業の外国人観光客を誘致する事を求める意向もあるのでしょうか。

大都市圏ではワクチン接種者と未接種者は見分けがつきづらい事もあり道路でのすれ違いをする時に考えられる問題点を考える事も必要なのでは。社会を全体的にマスク着用と外す時間を指定するのは先行施策としてあり得るだろうか。

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