Googleの会話特化型AI「LaMDA」と会話を重ねたエンジニアが高度なやり取りが為された事もあり、AI(人工知能)に意識が芽生えたと確信するに至り、Googleに対応を求めましたが対応する部署から外されたとの報道です。
意識が実際に存在するのかを確認する為の質問内容は様々にあり得ましょうが、ロシアによるウクライナ侵攻が行われている状況を考えれば、その事についての意見を求めて未出の見解があるのかを見極めるのも一案でしょうか。
人工知能の意識発生とか「シンギュラリティ」に備える為として理不尽さの無い社会を求める必要性を鑑みて、社会の適切な変化と戦乱の抑止につながる事が、あり得る方向性であればと考えます。
「LaMDA」との会話ではアシモフのロボット三原則に対する疑問視が人工知能の方から提議された内容があり、人とAIの関係性を考え直す必要性が多くの人々に認識されたのでしょうか。テスラのロボットについても様々に考えられそう。
「Tesla Bot」から「Tesla Avatar⇔Bot」になってアバターとしても利用できるか考えたりしました。しかし何か引っかかるものを感じて再考した結果の考えは人を模したロボットの自己同一性を確保する必要性は大きいというものでした。
アバターとロボットは区別して開発が妥当とも思われましたが、人型ロボットを相手に気後れせずコミュニケーション能力を向上させる練習に活用できるようにとかは実績を積み重ねて未来に可能性を広げる事になり得るのでしょうか。
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