安倍元首相の国葬は9月27日に日本武道館で行い、当日が火曜日ではあるが休日とはしない形にする方針で最終調整との報道です。
安倍元首相は旧統一教会と自民党の特異な関係が戦後の経緯と周囲の環境から、様々な思いをいだきつつ関係が続く事になり、機会があれば関係を見直す可能性があったと想定すれば、国葬の妥当性と保守の論調を再考できそう。
一部の不幸な人達の犠牲の上で社会を動かしていく趨勢は、動かしがたい過去であったとしても、岸田首相の対応いかんでは政治と宗教の状況を整理して未来に進む事も出来るかと思い至ります。
以前は出世の近道であった事が許されなくなり有為の人材が排除される事を回避する等の理由で、岸田総理大臣がネットの発達した現状では避けがたい事として旧統一教会と道を違える判断をするのは事態の推移から、あり得る方法では。
「自民党と旧統一教会が違う道を行く為のクラウドファンディング」等により、政治イベントの主催とか広告の出稿をする事から保守層が環境を変える方策は、既に政治的停滞の許されない非常時と考えれば一案かもしれない。