収入に応じた宗教団体への寄付案

「日本維新の会」の松井一郎代表は旧統一教会の信者が保有する資産の多くを、団体へ多額の献金をする状況は社会問題であるとして、信者の試算に応じて団体への献金額を規制する法案を提出する意向を示したとの報道です。

「信教の自由」を拡大解釈した結果としての、規模に関わらず宗教団体における不健全なあり方を是正する為の具体策でしょうか。健全さを回復する為に各教団が信者へ過剰な献金を返還する気があるかを聴き取りしてみるのも良さそう。

敢えて信者を貧困に落とし込み、教団幹部は宗教施設を建設時に各建設業者から贈られる利益を貪るような事があればどうか。日本社会は当たり前の人生を収奪された人々の存在を無視し続けて良いのだろうか。

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