旧統一教会の名称変更と下村氏

自民党と旧統一教会の関係が国民に問題視される中で、旧統一教会の名称変更時の文部科学大臣である下村博文氏が、「今となっては責任を感じる」との発言を行った事を報じる報道です。

名称変更後の教団に関わって筆舌に尽くしがたい状況に陥った人々からすれば、政治家の資質を疑問視する事にもなり得そう。自民党の議員に全否定に近い言動をされて旧統一教会と各議員は欺瞞に満ちた協力関係であったとすればどうか。

そのような旧統一教会の方針に従う信者により、家庭の資産を収奪された信者の児童を含む家族が絶望に陥る状況を、自分達より不幸な人と見捨てて思考停止をするのは日本社会が言論と政治の面で何かを誤っているのではと懸念します。

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