ウクライナに大規模ミサイル攻撃

クリミア大橋における爆発事件に対する報復として、ロシアのプーチン大統領はウクライナの首都キーウを含む各地に大規模なミサイル攻撃を行いました。その被害を伝える報道になります。

通常戦力の装備と兵員の質がロシア軍よりもウクライナ軍が優位に立った状況で、これから動員されたロシア兵の被害が拡大する実態が知らされて更に大量の投降に至ればロシアの民意はどうなるか。

プーチン政権が倒れた場合のロシア軍はどうあるべきか。国外に脱出した人々と戦意なく投降した人達を主体として軍を再建して、新しく士官を志す人は欧州各国に数年間の軍務についた後でロシア軍に復帰するような方法もあり得そう。

欧州全体の軍という形にしていき、その中にロシア軍を包括するようにして名誉挽回の機会を待つというのは一案かもしれない。そのような構想を描いたとしても核攻撃の抑止がどうなるかで全く違ったものになるかもしれない。

現状としてはロシア軍の通常戦力が低下した状況で核攻撃をしても、その後にロシア軍の反撃が成功する展望は無いと思われますが、出来ればロシア軍の将兵が大量に投降する等の状況からロシアに政変が起こらないかと思います。

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