外務省が全世界の国と地域に出している新型コロナウイルス感染症の危険情報を全世界で「レベル1」にしたとの報道です。重症化率の高い変異株が現れなければオミクロン株の感染状況を見守る中で対応を調整する施策が続きそう。
米欧等ではオミクロン株の新たな派生型であるBA.4.6などの新規感染者の割合が増えつつあるとの事ですが、新しい変異株に問題が多ければ各国から報告があると思われます。昨年を考えれば変異株の流入は前提になるかもしれない。
既に外国人観光客が入国している事から、BA.4.6等の新変異株による感染拡大は想定した上で、状況を見るべきだろうか。