新型コロナウイルスの第7波による40歳以上の死亡率が減少したとの報道です。大都市圏と地方で新型コロナが感染拡大した中で身近に深刻な事態になった人の多寡に違いはありそうですが、オミクロン株に対する警戒は継続されています。
死亡のリスクが高い人達はワクチン接種を積極的に行っている結果もありそう。接種してから免疫の高い時期に限って積極的な行動をして、免疫が低下している懸念を考え始めればリスクを避ける行動をしたりはしているのだろうか。
新型コロナとの付き合い方ではマスクを装着する是非を含めて身の回りを見つつ極端な対応はせずという日本人の大多数が従う特性の結果であるかもしれない。そして問題はワクチン接種の継続にリスクが顕在化するのかどうか。