昨年12月に東京昭島市で発生した救急車の横転事故は、事故前日から約17時間の休みなし勤務が原因の居眠り運転によるものとの報道です。新型コロナ禍にある中で経済的制約などもあり人員増は簡単では無いという事でしょうか。
週三日か二日の勤務でもスキルが低下しない高度人材に認定されれば給与が向上するようにして、平時から繁忙に移行時に人員確保が可能になる為の予算を確保する政治決定ができれば、今後の感染拡大に備えられるかもしれない。
東京周辺であれば救急車の業務に従事する人材が求められる様々な職種があると思われますから、東京から始めるのは良いと思います。複数の業種に対応できる人材が評価される事は人工知能とロボットの導入が進む社会と合致するのでは。
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