迷惑動画でスシローが被害届提出

回転ずし店における迷惑行為の動画をSNSに投稿後の当事者と親による謝罪後も被害を受けたスシローは刑事と民事の両方で厳正な対処を行っていくとの姿勢を示しました。株価急落と客数低下は厳しいものとなり支援が求められそう。

動画が投稿されるSNS側は「卑怯」とか「卑劣」な動画は短時間で削除の義務と、被害を受けた人や企業と警察等にたいする報告義務を課して、SNSにも当事者責任を負わせる必要があるかもしれない。

今回の問題は客席における迷惑行為を監視カメラで確実に見つけ出して店舗側が把握する事を、可能にするシステムを構築できるのかという問題はあるのではないか。数十の客席ごとにカメラを複数台は設置して問題行動を察知できるのか。

同意が取れる客に対しては身分証明と職業履歴などで問題行動を行わない信頼できる客集団として監視を簡略化する方法も模索するべきかもしれない。配膳ロボット導入等による飲食店の環境変化に備える為にも公的支援は行うべきでは。

備え付けの醤油などを個包装にするのはプラ製品が増える結果になり、客一人一人に陶器の醤油さしを個別に提供するのも温水洗浄の手間から資源が余分に必要になります。湯呑へのいたずらについてもコスト増で味の低下が心配されます。

迷惑行為が映像で確認された場合の高額賠償で抑止するのは一案ですが、店舗を利用する人達の支持を背景として関わる飲食店が最適な対応を模索していき迷惑行為の減少を実現させる機会だろうか。

回転ずしは客単価1100円程度で栄養学的に必要な栄養素を体に取り入れやすい飲食店としての利便性もあり、スーパー等の寿司セットとは違った材料を食する機会でもあれば、今回の問題は客側の関心が非常に高いのもうなずけます。

迷惑行為の動画が大勢に認知されて売り上げが低下した場合は、迷惑行為を行った人物が損害を与えた総額から賠償を行う必要があり、その結果としてどうなるかの報道が為されて教育と広報により周知される結果が必要だろうか。

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