政府は3月13日にマスク着用の緩和をする方針で調整を進めているとの報道です。急激な感染拡大で医療への負担が過度に増えないように、当初のマスク着用緩和から少し対策を強化して調整を図る方策を事前に定めるのも一案では。
オミクロン株の感染力が強いのであれば、ある程度の範囲まではリスクの低い人に時間差がある形で感染が広がる状況を求めるべきか、それとも対策は可能な限り少なくしても大丈夫な状況下を考える必要があるのかどうか。
5月までは徐々にマスクを外す機会を増やすのであれば、コンビニのレジで店員との応答に指差しシートを活用する事を感染状況の見極めが済むまで実施で様子見は一案かもしれません。セブンイレブン等のみが対応で比較も出来そう。
大阪造幣局で行われる「桜の通り抜け」のようなイベント期間のうちで、二日はマスク着用を求めてリスクの高い人に配慮する施策を行政が定める方が得策だろうか。状況により一週間の内で二日の曜日をマスク着用で調整も一案では。
マスク着用の緩和で影響を受けやすい人に、日本人にとって意味のある「桜の花見」を必要以上にリスクのある状況で行われないようになるか、対策はあまりされずに桜の花見シーズンを迎えるのかは今後の報道によるのかもしれない。
政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は5類移行でも電車内ではマスク着用が必要との趣旨を発言されました。公共交通機関で着席している新型コロナによるリスクの高い人が電車を降りざるを得ない事もありえるのか。
一人で電車を利用する時に、使用前のマスクを胸ポケットに入れてみて、咳をしそうになった場合は使う方法を今まで電車内では必ずマスク着用をしていた人が5類移行前から徐々に試みればマスク着用を止めるリスクを図れるだろうか。
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