岸田首相はウクライナのゼレンスキー大統領に贈った、地元広島県の特産である「必勝しゃもじ」と「折り鶴」の意図について、平和を祈念する思いを伝達する為などを理由として述べたとの報道になります。
ロシアが次の攻勢を準備する為の停戦では無くウクライナが長い平和を勝ち取る形勢に持ち込む勝利が必要であれば「必勝しゃもじ」と「折り鶴」の贈り物は、厳しい現状が真実の平和になる事を祈念する意志を示す形になるのでは。
折り鶴ランプと共に贈った事で本当の平和を必ず勝ち取るとも見なせそうです。ウクライナを支援する各国の世論を日本の首相が鼓舞する事が、今回の贈答品により出来たのであればウクライナへ各種の支援が増える事も期待できるか。
岸田首相のウクライナ首都キーウ訪問当時は、事前に情報が明るみになれば中止する方針であったとされ、ウクライナ訪問の計画を公表するべきとの考えが主流の外務省について岸田首相が「外務省なんかいらねぇ」と発言したとの事です。
岸田首相がウクライナの首都キーウへ向けて鉄道で移動中に、事前に通告をしたとしてもロシアが移動する列車の周辺に、威嚇としてミサイルで攻撃して万が一に被害が出ていれば岸田首相の判断が国際政治に大きな影響を与えただろうか。
そのような事はロシアに訪問中であった中国の習近平主席が望むものでは無いと思われますが、偶発的事件から急激に国際的緊張が高まる事もあり得るわけで、欧米諸国と同様の安全確保をする為の情報管理の体制が求められる。
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