岸田首相が爆発物で襲撃される

選挙応援の為に和歌山県を訪れていた岸田首相は、今日の午前11時半前に雑賀崎の漁港にて聴衆を前に演壇に立つ前に歓談していた所、聴衆の中から爆発物を自らの近くに投げつけられ避難する事になりました。

現在の政治状況で岸田首相を亡き者にしようとするのは政治的背景も考えられます。

今回の犯人と安倍晋三元首相銃撃事件の容疑者である山上氏を、考えている内容を音声化とか文章で表示がされるシステムで尋問すれば、それぞれの事件の背景にある事情が判明する事もあるのだろうか。

演説の聴衆に緊急時の退避する方向を、聞く場所に応じて事前に示すとか警護が犯人に接近しやすくなる施策を、今後は考える方が良さそう。

襲撃対象と犯人との直線上から聴衆が左右に分かれて退避で警護が近づきやすくして、漁師が行ったような対処とか後ろから取り押さえる等しか手立てがない時は被害を出さない為に護衛の人以外でも緊急時対応できるようにするべきか。

犯人の直ぐ近くにいた漁師の方達が二度目の投擲前に素早く取り押さえにかかり、警護の人が犯人確保をする手助けをしました。

岸田首相は犯人を取り押さえを手伝った漁師の人達に自らお礼の電話をしたとの話ですが、取り押さえにかかるタイミング次第で犯人の周囲にいる人も危なかった状況は政治的にも危険だったわけで、お礼電話に深い思いがありそう。

岸田首相に爆発物が投擲された直後は警護の一人が素早く対応する事に成功して、リスク回避を行えたのは検証して今後の警護体制を強化する事に役立てられると思います。

投擲された物体が爆発した場合に破片が飛ばないように上から被せる物を準備する方法と、走行するドローンが回収して人のいない場所へ移動させる等は、爆発物の扱いに慎重さが必要な事から検討に値するかもしれない。

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