校内でマスク外す支援をと千葉県教委が市町村教委等に通知

花粉症の季節は過ぎつつある中で咳払いする人を認める機会は減少しています。ファーストフード店やコンビニではアクリル板を撤去して、ノーマスクの店員とやり取りすることもあります。

利用する店舗でマスク着用をしない店員と客が増えていく中で、高齢者等の認識は、どのように変化していくのでしょうか。

その中で千葉県教育委員会は市町村教育委員会等に対して、学校内ではマスクを外す支援を行う事を求める通知を行ったとの報道です。夏休みに入る前の期間に学校内でマスクを外して問題が起きるかを試すという考えはあるだろうか。

春になれば花粉症の期間があり、花粉症の期間が終わってから夏休みになる迄の期間と、夏休みが終わり学業を再開後では秋になれば風邪がはやり始めます。

そのような事を比較するならば夏休みの開始で学校における交流が減ずる期間を控えている現在の時期が、学校内でマスクを外す事を試す時期に適切なのか。

登校時は高齢者等が当該の時間帯を避ければ良いとした上で、校内は脱マスクに下校時はマスク着用程度が現段階では無難として全世代が妥協点を形成しつつ、更に気温が上がった時に次の段階を考えても良いと思います。

学校内におけるマスク着用の是非は、今後も議論する必要がある事と考えます。

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