大阪府の新型コロナウイルス新規感染者数は1130人の過去最多となりました。
大阪府は教育現場を含む広範な領域で行動制限を拡大させる施策を行った上で、繁華街は夜八時以降に外出自粛を呼びかける方向との事です。
しかしながら、飲食店は対面席の客同士の間にアクリル板は大多数の店舗に設置されておらず、先行して設置した店舗が減少した売り上げを公平に補填がされるのかは不明です。
街中の状況を政党支持者が報告する等により、迅速な感染対策の強化をする事は困難であったとしても、現状は本当に割に合う結果なのかと考えてしまいます。
イオンとイズミヤはフードコートにある対面席にアクリル板の設置が進みますが飲酒を伴う飲食店に、透明板とブックエンド等を用いた手製の物でも設置して、マスク会食と併用で新型コロナの感染拡大が抑制される方が良いと思います。
東京都は「まん延防止等重点措置」を実施した直後ですが、可能な限りの都職員を動員して飲食店のアクリル板を設置する事を中心とした呼び掛けに当たる方が良いのでは。
急造の物による仮設置を含めた設置状況の写真等を記録して、後日に逸失利益に対する補償をする方策は考えられそう。
直近の休日に大阪梅田の「泉の広場」周辺は地下街入口扉を開放していました。
同じように首都圏でも飲食店の多い場所は、新型コロナ感染増に先行して実施を検討してみてはどうでしょうか。
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