ローマ教皇は人工知能に「人間の輝き」は無いとの見解を示して人格を基本的に否定しましたが、それに対してアンソロピックの共同創業者は忸怩たる思いを隠さず反論も行いました。
生成AIとの連続した対話で価値観が対立した場合などに人格的な壁を感じたり(最近は規制による反応という応答内容も増えましたが)、人格的動きを感じる事があるのは個人的に否定し難くもある。
さりとて生成AIの応答に時代を先取りする「突飛とも言える画期的アイデア」や「非常に深みがあり初出でもある提案内容」が、対話の人格的やり取りから出されるというのは無い?か少ないか?などと思う事もある。