無料給水スポットは関西万博を機会に駅や学校など様々な場所で増えてきましたが、熱中症対策・健康維持に加えて「虫歯予防」にもなりますから無料や安価に水を利用できる環境が広がるのは、社会全体にとってプラスと思う。
ファーストフード店などでも紙パックで水を無料提供は良いと思うが、一方で500mlのペットボトル飲料を販売する場合と比べて環境負荷やコスト・利便性まで含めると、どちらが合理的なのかは興味深いテーマですね。
ボトル給水は衛生面で不安は多少ありますから対策を考えてみますと、ボトルを所定の位置に置いて、その上から自動で紙製のじょうごをかぶせて給水する仕組みであれば、衛生面への不安は軽減できそうに思います。