Googleの蚊対策: ボルバキア菌による新しい取り組み

米Googleがボルバキアという細菌に蚊を感染させる事で繁殖不能にし個体を大量に放出して蚊の数を抑制する政策を示しています。それは従来との環境変化などで蚊による害が深刻になった地域での施策なのでしょうか。

放出する繁殖不能の蚊は、数量を調整する事で蚊による害を調整できると思えます。であれば特定の蚊を絶滅させる目的では無いが結果的にそうなる可能性はあるので警戒すべきなのか?

繁殖できないように遺伝子を変異させた蚊などよりも、細菌に感染させて繁殖出来なくする方が、繁殖を阻害する遺伝子が動物に取り込まれて多大な被害が出る可能性を思ったりもしますが注意を払うべき方策は幾つもありますね。